ALCPTの勉強をしているのに、なかなか点数が伸びない。
このように感じている人は少なくありません。
「ALCの本を何冊もやったのにスコアが上がらない」
「授業を受けているのに、思ったほど点数が伸びない」
「単語を覚えているつもりなのに、問題になると解けない」
「リーディングは少しわかるのに、リスニングで大きく点を落とす」
このような悩みは、ALCPT対策ではよくあります。
ただし、点数が伸びないからといって、すぐに「自分は英語が苦手だ」「勉強しても意味がない」と考える必要はありません。ALCPTのスコアが伸びないときは、勉強量だけでなく、どこで点数を落としているのかを分けて考えることが大切です。
ALCPTの試験内容をまだよく知らない人は、先に「ALCPTとは?初めて受ける人向けに試験内容やスコアをわかりやすく解説」を確認しておくと、この記事の内容が理解しやすくなります。
また、ALCPT対策をこれから始める人は、「ALCPTは何から勉強すればいい?初心者向けに勉強法を解説」も参考にしてください。
この記事では、ALCPTで点数が伸びない原因と、スコアを上げるために見直すべき勉強法を解説します。
ALCPTで点数が伸びない主な原因
ALCPTで点数が伸びない原因は、人によって違います。
しかし、多くの場合、次のどれかに当てはまります。
・ALC教材を数冊こなせば、大きく点数が伸びると思っている
・基本的な文法や語彙がまだ足りない
・知識をすぐに使える状態まで練習できていない
・アメリカ英語の発音に慣れておらず、リスニングで聞き取れていない
・問題を解いたあと、復習が十分にできていない
特に大切なのは、「勉強しているのに伸びない」場合でも、努力が無駄になっているとは限らないということです。
ALCPTでは、語彙力、文法力、リスニング力、読解力、処理速度などが総合的に問われます。そのため、教材を進めていても、すぐに大きなスコアアップとして表れないことがあります。
原因1:ALC教材を数冊こなせば大きく伸びると思っている
ALCPT対策でよくある誤解が、「ALCの本を何冊か終えれば、一気に点数が上がる」という考え方です。
もちろん、授業を受けたり、ALC教材を進めたりすることには意味があります。問題形式に慣れたり、よく出る語彙や表現に触れたりできるからです。
しかし、ALC教材を1冊終えたからといって、すぐに10点、20点とスコアが伸びるとは限りません。
授業を受けながらALC教材を進めている場合でも、1冊あたりの伸びは数点程度にとどまることがあります。場合によっては、1冊終えても1〜3点程度しか上がらないこともあります。
実際、各ALC教材とALCPTスコアの関係は次のようになっています。数冊終えたくらいではALCPTスコアが大きく変動しないのも無理はないことです。

ただし、これは勉強が無駄だったという意味ではありません。
ALCPTの点数は、短期間で覚えた知識だけで決まるものではありません。もともとの英語力、語彙の定着度、リスニングへの慣れ、文法理解、問題処理の速さなどが関係します。
そのため、「1冊終えたのに3点しか上がらなかった」と落ち込む必要はありません。むしろ、ALCPTではそのくらいの伸び方も珍しくありません。
「やった量」と「点数の伸び」は比例しない
ALCPTでは、教材を進めた量とスコアの伸びが、そのまま比例するとは限りません。
たとえば、次のような勉強になっている場合、教材を進めていても点数が伸びにくくなります。
・答えを覚えるだけになっている
・間違えた問題を復習していない
・わからない単語をそのままにしている
・文法の理解があいまいなまま進めている
・リスニングを聞き流すだけで終わっている
・「なぜ間違えたのか」を確認していない
大切なのは、「何冊やったか」ではなく、「何ができるようになったか」です。
ALCPTでスコアを上げるには、教材を終えることだけを目標にするのではなく、間違えた問題を使って自分の弱点を見つけることが重要です。
YouTube上で見つかるForm系動画を使って練習したい人は、「【ALCPT】過去問 Form リスト一覧」も参考になります。ただし、古いFormや非公式に出回っているものには、解答が間違っている場合もあるため、使い方には注意が必要です。
原因2:基本的な文法がまだ足りない
ALCPTで点数が伸びない人の中には、基本的な文法がまだ十分に固まっていない人も多いです。
ALCPTは、難しい文法問題だけが出る試験ではありません。しかし、リスニングやリーディングの中で、基本的な文法・構文をすばやく理解する力が求められます。
たとえば、次のような表現はALCPTでよく出てきます。
・have to ~(~しなければならない)
・be supposed to ~(~することになっている)
・should ~(~したほうがよい)
・may ~(~かもしれない/~してもよい)
・be going to ~(~する予定である)
・be repaired(修理される)
・be assigned(割り当てられる)
・told 人 to ~(人に~するように言った)
・asked 人 to ~(人に~するよう頼んだ)
たとえば、次の文を見てください。
You are supposed to report to your supervisor by 8:00.
(あなたは8時までに上司のところへ出頭することになっています。)
この文では、be supposed to の意味がわからないと、「何を求められているのか」がつかめません。
また、report は「報告する」という意味だけでなく、文脈によっては「出頭する」「指定された場所へ行く」という意味でも使われます。
ALCPTでは、このように単語と文法が組み合わさって出てきます。そのため、文法があいまいだと、単語をいくつか知っていても文全体の意味を取り違えてしまうことがあります。
文法に不安がある人は、「ALCPTのための英文法 ~よく出る表現を例文付きで解説」で、have to、be supposed to、受け身、不定詞、助動詞などの基本表現を確認しておきましょう。
reported speechも要注意
ALCPTでは、reported speech(間接話法)も注意したい文法です。
reported speechとは、誰かが言ったことを、別の人が伝える表現です。
たとえば、次のような文です。
The officer told me to wait outside.
(その士官は私に外で待つように言いました。)
She asked him to call her back.
(彼女は彼に折り返し電話するよう頼みました。)
このような文では、tell や ask のあとに「人 + to 動詞」が続きます。
命令や依頼の内容を聞き取れないと、問題の答えを間違えてしまうことがあります。
reported speechについて詳しく確認したい人は、「ALCPTでよく出るreported speech(間接話法)~命令・依頼・疑問文の言い換えに注意」も参考にしてください。
原因3:基本的な語彙がまだ足りない
ALCPTで点数が伸びない原因として、語彙不足も非常に多いです。
ALCPTでは、日常会話だけでなく、職場、基地、病院、手続き、旅行、整備、訓練など、幅広い場面の英語が出てきます。
一般的な英語学習ではあまり重視されない単語でも、ALCPTではよく出ることがあります。
たとえば、次のような単語です。
・supervisor(上司・監督者)
・employee(従業員)
・assignment(任務・課題・割り当て)
・training(訓練・研修)
・appointment(予約・約束)
・document(書類・文書)
・repair(修理する・修理)
・vehicle(車両)
・medical(医療の)
・patient(患者)
これらは、難しすぎる単語ではありません。
しかし、聞いた瞬間に意味が出てこないと、リスニングでは間に合いません。また、リーディングでも、基本語彙が抜けていると文全体の意味を正しく取れません。
単語を見たことがあるだけでは足りない
ALCPTでは、「見たことがある」だけの単語では不十分です。
テスト中は、単語を見てゆっくり思い出す時間があまりありません。特にリスニングでは、音声が流れている間に意味を理解する必要があります。
たとえば、次の文を見てください。
The supervisor told the employee to report to the office.
(上司はその従業員に事務所へ出頭するように言いました。)
この文では、supervisor、employee、report、office の意味がすぐにわからないと、誰が何をするのかがつかめません。
単語帳で意味を覚えることも大切ですが、ALCPTでは、単語を文の中で理解できるようにしておく必要があります。
語彙に不安がある人は、次の記事も確認しておくとよいでしょう。
すべてを一度に覚えようとする必要はありません。まずは、自分がよく間違える分野から確認していくことが大切です。
原因4:知識を自動化できていない
文法や単語を勉強しているのに点数が伸びない人は、知識がまだ「自動化」されていない可能性があります。
自動化とは、簡単に言えば、見た瞬間・聞いた瞬間に意味がわかる状態のことです。
ALCPTでは、ゆっくり考える時間はあまりありません。特にリスニングでは、音声は一度しか流れません。そのため、「少し考えればわかる」状態では間に合わないことがあります。
たとえば、次の文を見てください。
Please fill out this form before your appointment.
(予約の前にこの用紙に記入してください。)
この文は、単語も文法もそれほど難しくありません。
しかし、fill out this form(この用紙に記入する)、before your appointment(予約の前に)という意味がすぐに取れないと、リスニングでは置いていかれます。
知っている英語と、使える英語は違う
ALCPTで点数が伸びない人は、「知っている英語」は増えていても、「使える英語」になっていないことがあります。
たとえば、次のような状態です。
・単語帳では意味がわかる
・時間をかければ英文を読める
・解説を見れば理解できる
・でも、テスト中にはすぐ反応できない
・リスニングでは音声についていけない
これは、知識がないのではなく、知識を使うスピードが足りない状態です。
ALCPTでは、英語をすばやく処理する力が必要です。そのためには、問題演習だけでなく、短い英文を何度も読んだり聞いたりする練習が必要です。
自動化には音読とくり返しが必要
知識を自動化するには、次のような練習が効果的です。
・短い英文を声に出して読む
・英文を見た瞬間に意味を確認する
・同じ英文を何度も聞く
・聞いた英文をまねして発音する
・間違えた問題を時間を空けて解き直す
・よく出るフレーズを文ごと覚える
たとえば、次のような短い文を何度も音読します。
I have to report to the office.
(私は事務所に出頭しなければなりません。)
The meeting was postponed until Friday.
(会議は金曜日まで延期されました。)
She asked me to call her supervisor.
(彼女は私に上司へ電話するよう頼みました。)
このような文を、ただ読んで終わりにするのではなく、何度も声に出して、聞いた瞬間に意味が取れるようにしておくことが大切です。
よく出る表現をまとめて確認したい人は、「ALCPTリスニングのための頻出フレーズ集」も活用してください。
原因5:アメリカ英語の発音に慣れていない
ALCPTで点数が伸びない大きな原因の一つが、リスニングです。
特に、日本人学習者の場合、単語を文字で見ればわかるのに、音で聞くとわからないことがよくあります。
これは、語彙力だけの問題ではありません。アメリカ英語の発音、音のつながり、弱く発音される音、速く発音される表現に慣れていないことが原因です。
文字で知っている単語でも、音で聞き取れない
たとえば、次の表現を見てください。
What are you going to do?
(あなたは何をするつもりですか。)
文字で見れば、それほど難しくありません。
しかし、実際の会話では going to が gonna のように聞こえることがあります。
What are you gonna do?
(あなたは何をするつもりですか。)
また、次の文も見てください。
I have to report to the office.
(私は事務所に出頭しなければなりません。)
have to は、速く発音されると「ハフトゥ」のように聞こえます。
このような音の変化に慣れていないと、知っている単語でも聞き取れません。
リスニングで聞き取れない原因を詳しく知りたい人は、「ALCPTリスニングが聞き取れない原因と対策 ~英語が速く感じる人へ」を参考にしてください。
また、gonna、have to、want to など、アメリカ英語で起こる音の変化については、「ALCPTで聞き取れない音の正体 ~アメリカ英語の音の変化を解説」で詳しく解説しています。
聞き流しだけでは伸びにくい
リスニング対策というと、「とにかく英語をたくさん聞く」と考える人もいます。
もちろん、英語を聞く量は大切です。しかし、意味がわからない音声をただ聞き流しているだけでは、ALCPTの点数は伸びにくいです。
大切なのは、次の3つです。
・英文を見て意味を確認する
・音声を聞いて、どの単語がどう聞こえるか確認する
・自分でもまねして発音する
たとえば、次の文を聞くとします。
He asked me to call him back.
(彼は私に折り返し電話するよう頼みました。)
この文では、asked me to や call him back が、速くつながって聞こえることがあります。
文字で確認しながら、「実際にはどのように聞こえるのか」を確認することで、少しずつ聞き取れる音が増えていきます。
原因6:復習せずに次の問題へ進んでいる
ALCPTで点数が伸びない人は、問題を解いたあとに復習が足りていないこともあります。
問題を解くこと自体は大切です。しかし、解いて終わりにしてしまうと、同じタイプの問題でまた間違える可能性があります。
特に、次のような勉強になっている場合は注意が必要です。
・答え合わせだけで終わっている
・正解したかどうかしか見ていない
・間違えた理由を確認していない
・知らなかった単語を記録していない
・リスニングの聞き取れなかった部分を確認していない
ALCPTでは、「問題をたくさん解くこと」よりも、「間違えた問題から何を学ぶか」が重要です。
復習で確認すべきこと
間違えた問題は、次のように確認すると効果的です。
・知らない単語があったか
・文法がわからなかったのか
・設問の意味を取り違えたのか
・リスニングで聞き取れなかったのか
・選択肢を早とちりしたのか
・時間が足りなかったのか
原因を分けて考えることで、次に何を勉強すればよいかが見えてきます。
たとえば、語彙不足なら単語の復習が必要です。文法が原因なら、文法記事に戻って確認する必要があります。リスニングで聞き取れなかったなら、音声をもう一度聞き、スクリプトを見て確認する必要があります。
問題演習は、点数を確認するためだけのものではありません。自分の弱点を見つけるための材料として使うことが大切です。
ALCPTで点数を伸ばすために見直したい勉強法
ALCPTで点数が伸びないときは、ただ勉強時間を増やすだけではなく、勉強法を見直すことが大切です。
次のように、自分の弱点に合わせて対策を変えていきましょう。
語彙が足りない人
語彙が足りない人は、まずALCPTでよく出る場面の単語を優先して覚えましょう。
特に、次の分野は重要です。
・職場、オフィス
・基地、軍事
・病院、医療
・手続き、書類
・予定、予約
・訓練、任務
・移動、交通
単語は、英語と日本語を一対一で覚えるだけでなく、短い文の中で覚えると効果的です。
たとえば、appointment(予約)だけで覚えるのではなく、
I have an appointment at 10:00.
(私は10時に予約があります。)
のように、文で覚えるとリスニングにもつながりやすくなります。
文法が弱い人
文法が弱い人は、難しい文法に進む前に、ALCPTでよく出る基本構文を確認しましょう。
特に、次の表現は優先度が高いです。
・have to ~
・be supposed to ~
・should ~
・may ~
・be going to ~
・受け身
・不定詞
・比較
・reported speech
文法は、ルールだけを覚えるのではなく、例文ごと覚えることが大切です。
たとえば、
You should see a doctor.
(あなたは医者に診てもらったほうがよいです。)
The vehicle was repaired yesterday.
(その車両は昨日修理されました。)
The officer told us to wait here.
(その士官は私たちにここで待つように言いました。)
このような短い例文を何度も確認することで、文法が実際の問題で使えるようになります。
リスニングが苦手な人
リスニングが苦手な人は、ただ英語を聞く量を増やすだけでなく、聞き取れなかった原因を確認しましょう。
リスニングで聞き取れない原因には、次のようなものがあります。
・単語を知らない
・文法がわからない
・音のつながりに慣れていない
・弱く発音される音が聞き取れない
・英文のスピードについていけない
・聞きながら意味を処理できない
リスニングが苦手な人は、音声を聞いたあとにスクリプトを確認し、「なぜ聞き取れなかったのか」を見ることが大切です。
単語を知らなかったのか、知っている単語なのに音が変化して聞こえなかったのかで、対策は変わります。
処理速度が遅い人
英文を読めばわかるのに、テストでは間に合わない人は、処理速度を上げる練習が必要です。
処理速度を上げるには、短い英文をくり返し読むことが効果的です。
たとえば、次のような文を使います。
Please complete the form.
(用紙に記入してください。)
The meeting starts at 9:00.
(会議は9時に始まります。)
He is in charge of training.
(彼は訓練を担当しています。)
このような文を何度も読み、見た瞬間に意味が取れるようにします。
リスニングでも同じです。短い文を何度も聞き、聞いた瞬間に意味がわかる状態を目指します。
試験直前の人
試験直前の人は、新しいことをたくさん覚えようとしすぎないほうがよいです。
試験直前にやるべきことは、次のような内容です。
・よく間違える単語を見直す
・基本文法を確認する
・リスニングの音の変化を復習する
・本番の時間配分を確認する
・過去に解いた問題を解き直す
試験が近い人は、「【ALCPT直前対策】リスニング66問・リーディング34問の解き方と本番のコツ」も確認しておくとよいでしょう。
新しい教材に手を出しすぎるより、すでに学んだ内容を確実にすることが大切です。
ALCPTで点数が伸びないときの考え方
ALCPTで点数が伸びないと、どうしても焦ってしまいます。
しかし、スコアが伸びない時期があるのは自然なことです。英語力は、勉強した分だけすぐに点数として表れるとは限りません。
特に、ALCPTではリスニング、語彙、文法、読解、処理速度が組み合わさって点数になります。そのため、どこか一つを少し勉強しただけで、すぐに大きく点数が上がるとは限りません。
大切なのは、点数だけを見るのではなく、できるようになったことを確認することです。
たとえば、
・前より聞き取れる単語が増えた
・問題文を読むスピードが少し上がった
・よく出る表現がわかるようになった
・間違える原因がわかるようになった
・同じタイプの問題で迷わなくなった
このような変化も、スコアアップにつながる途中の成長です。
点数が伸びないときほど、勉強をやめるのではなく、原因を分けて見直すことが大切です。
まとめ:ALCPTで点数が伸びない原因を分けて対策しよう
ALCPTで点数が伸びないと、「自分には向いていないのではないか」と感じることがあります。
しかし、勉強しているのにスコアが上がらない場合は、努力が足りないというより、勉強の方向がずれていることがあります。
ALCPTで点数が伸びない主な原因は、次のとおりです。
・ALC教材を数冊こなせば大きく伸びると思っている
・基本的な文法がまだ足りない
・基本的な語彙がまだ足りない
・知識を自動化できていない
・アメリカ英語の発音に慣れていない
・復習せずに次の問題へ進んでいる
特に、ALC教材を1冊終えたからといって、すぐに大きく点数が伸びるとは限りません。授業を受けながら教材を進めていても、1冊あたり1〜3点程度の伸びにとどまることもあります。
大切なのは、「何冊やったか」ではなく、「何ができるようになったか」です。
語彙が足りないなら、ALCPTでよく出る単語を優先して覚える。文法が弱いなら、よく出る構文を例文で確認する。リスニングが苦手なら、アメリカ英語の音の変化に慣れる。処理速度が遅いなら、短い英文を何度も読んで自動化する。
このように、自分の弱点に合わせて勉強法を見直すことで、ALCPTのスコアは少しずつ伸びていきます。
点数が伸びない時期があっても、あわてる必要はありません。まずは、自分がどこで点を落としているのかを確認し、原因に合わせて一つずつ対策していきましょう。























